方向指示器で合図をすれば、後続車との距離が近くても進路変更することができる。
答えは「×」。合図は免罪符にならない。後続車を妨げる進路変更は合図してもNG。
原付でも出る(原付の学科対策 →)
方向指示器で合図をすれば、後続車との距離が近くても進路変更することができる。
答え:×罠ワード「合図をすれば」
合図は進路変更の必要条件であって十分条件ではありません。後続車に急ブレーキを踏ませるような変更は、合図をしていても違反です。
覚え方:「合図したからOK」は通用しない。安全な間隔が先。
この問題は「みだりな進路変更の禁止」のひっかけです。後続車が急ブレーキ・急ハンドルで避けなければならないような進路変更は禁止。
「追越し・進路変更」のひっかけをまとめて潰す →登録不要・インストール不要
「みだりな進路変更の禁止」の同じひっかけの問題
進路を変更すると、後ろから来る車が急ブレーキや急ハンドルで避けなければならないようなときは、進路変更をしてはならない。
答え:○/後続車に急の付く操作をさせる進路変更は禁止。
根拠となる法令・出典
- 本問の解説は、道路交通法(e-Gov法令検索)および警察庁「交通の方法に関する教則」(令和6年11月改正版)と突合して作成しています。制作プロセスについて →