標識で時速20キロメートルと指定されている道路では、原動機付自転車も時速20キロメートルを超えて運転してはならない。
答えは「○」。指定速度が30より低ければ、原付もその指定に従う。
原付でも出る(原付の学科対策 →)
標識で時速20キロメートルと指定されている道路では、原動機付自転車も時速20キロメートルを超えて運転してはならない。
答え:○罠ワード「時速20キロメートル」
原付の上限は「法定30km/hと指定速度の低いほう」です。20km/h指定なら20km/hまで。指定が40でも30まで、という関係を両方向から問われます。
覚え方:原付は「30と標識の小さいほう」。
この問題は「原付の法定速度」のひっかけです。原動機付自転車の法定最高速度は時速30キロメートル。
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「原付の法定速度」の同じひっかけの問題
原動機付自転車の法定最高速度は、時速30キロメートルである。
答え:○/原付は30km/h。自動車・自動二輪は一般道60km/h。数字を入れ替えて出る。
原動機付自転車は、標識により時速40キロメートルの最高速度が指定されている道路では、時速40キロメートルまで出すことができる。
答え:×/原付は標識の速度に関係なく法定30km/hが上限。
特定小型原動機付自転車(電動キックボードなど)は、車道では時速30キロメートルまで出すことができる。
答え:×/特定小型原付は構造上20km/hを超える速度を出せない車。30km/hは一般原付の数字。
根拠となる法令・出典
- 本問の解説は、道路交通法(e-Gov法令検索)および警察庁「交通の方法に関する教則」(令和6年11月改正版)と突合して作成しています。制作プロセスについて →