本標識と補助標識の違い
標識の下についている小さな板が補助標識です。本標識との関係を知ると意味を正しく読めます。
結論
本標識は規制・指示・警戒・案内の4種類で単独で意味を持ち、補助標識は本標識の下につき、その意味を補います。
比較表
| 観点 | 本標識 | 補助標識 |
|---|---|---|
| 役割 | 単独で意味を持つ | 本標識の意味を補う |
| 種類 | 規制・指示・警戒・案内 | 区間内・終わり・車両の種類・時間 等 |
| 単独で立つか | 立つ | 本標識とセットで使う |
試験での問われ方・見分け方
補助標識だけでは意味をなさず、本標識とセットで読みます。「ここから」「ここまで」「日曜・休日を除く」「8-20」などが補助標識です。
「補助標識」のひっかけ問題を解く →
補助標識は本標識の対象・時間・区間を限定する。「原付を除く」なら原付は規制対象外。
実際の試験問題で確認する
「駐車禁止」の本標識に「8-20」と書かれた補助標識が付いている場合、駐車が禁止されるのは午前8時から午後8時までの間だけである。
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「車両通行止め」の本標識に「原付を除く」という補助標識が付いている道路は、原動機付自転車も通行することができない。
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