踏切を通過するときは、どんな場合でもその直前で一時停止し、安全を確かめなければならない。
答えは「×」。青信号に従って通過する踏切は一時停止不要。「どんな場合でも」で例外を消すのが定番。
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踏切を通過するときは、どんな場合でもその直前で一時停止し、安全を確かめなければならない。
答え:×罠ワード「どんな場合でも」
踏切では原則一時停止ですが、踏切用の「青信号」に従って通過する場合は一時停止せずに通過できます。「どんな場合でも」という断定で、この例外を消しているのが罠です。
覚え方:「どんな場合でも・必ず・絶対」と来たら例外を探せ。踏切の例外は青信号。
この問題は「踏切の通過」のひっかけです。踏切は直前で一時停止(信号が青なら例外)。低速ギアのまま変速せず一気に通過。
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「踏切の通過」の同じひっかけの問題
踏切内を通過するときは、エンストを防ぐため、低速ギアのまま変速しないで一気に通過するのがよい。
答え:○/踏切内は変速操作でのエンストが危険。低速ギアのまま一気に通過が正解。
信号機のある踏切で青色の灯火信号に従って通過するときは、一時停止する必要はないが、安全を確かめて通過しなければならない。
答え:○/青信号の踏切は一時停止不要。ただし安全確認は省略できない。
踏切に信号機があり、その信号が青色を表示しているときは、踏切の直前で一時停止しないで通過することができる。
答え:○/踏切は原則一時停止だが、信号機の信号に従うときは停止せず通過できる(安全確認はして通過)。
根拠となる法令・出典
- 本問の解説は、道路交通法(e-Gov法令検索)および警察庁「交通の方法に関する教則」(令和6年11月改正版)と突合して作成しています。制作プロセスについて →