道路の曲がり角付近では、見通しがきく場合であっても徐行しなければならない。
答えは「○」。曲がり角付近は見通しに関係なく徐行場所。
原付でも出る(原付の学科対策 →)
道路の曲がり角付近では、見通しがきく場合であっても徐行しなければならない。
答え:○罠ワード「見通しがきく場合であっても」
道路の曲がり角付近は、見通しの良し悪しに関係なく徐行すべき場所と定められています。「見通しがよければ不要」と緩めるひっかけに注意。
覚え方:曲がり角は無条件で徐行。交差点(見通し悪い時だけ)と区別。
この問題は「徐行すべき場所」のひっかけです。①徐行標識 ②左右の見通しがきかない交差点 ③曲がり角付近 ④上り坂の頂上付近 ⑤こう配の急な下り坂。「急な上り坂」は含まれない。
実際に出題されている言い換えバリエーション
同じルールが、言い回しや正誤を変えて出題されます。実際の検索・出題で確認できた言い換えです。
道路の曲がり角付近であっても、見通しがよいところでは徐行する必要はない。
答え:×/曲がり角付近は見通しに関係なく徐行場所。「見通しがよければ不要」への置き換えが定番のひっかけ。
見通しのきかない道路の曲がり角付近では、徐行しなければならない。
答え:○/この文自体は正しい。ただし「見通しがきいても」徐行が必要な点まで押さえる。
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「徐行すべき場所」の同じひっかけの問題
こう配の急な上り坂は、徐行しなければならない場所である。
答え:×/徐行場所に「急な上り坂」は含まれない。「上り坂の頂上付近」と「急な下り坂」。
歩行者がいる安全地帯のそばを通るときと、左右の見通しのきかない交差点を通行するときは、どちらも徐行しなければならない。
答え:○/「場所の徐行」5つ+「場合の徐行」(安全地帯のそば等)も整理。
根拠となる法令・出典
- 道路交通法 第42条第2号(徐行すべき場所)(e-Gov法令検索)
- 本問の解説は、道路交通法(e-Gov法令検索)および警察庁「交通の方法に関する教則」(令和6年11月改正版)と突合して作成しています。制作プロセスについて →