眠気を催す成分を含むかぜ薬を服用したときは、正常な運転ができないおそれがあれば運転を控えなければならない。
答えは「○」。酒だけでなく薬の影響でも「正常な運転ができないおそれ」があれば運転禁止。
原付でも出る(原付の学科対策 →)
眠気を催す成分を含むかぜ薬を服用したときは、正常な運転ができないおそれがあれば運転を控えなければならない。
答え:○罠ワード「かぜ薬」
過労運転等の禁止は、過労・病気・薬物の影響を広く含みます。市販薬でも眠気が出るなら運転してはいけません。
覚え方:「眠くなる薬+運転」は飲酒運転と同じ扱いと心得る。
この問題は「過労運転の禁止」のひっかけです。過労・病気・薬物の影響などで正常な運転ができないおそれがあるときは運転禁止。「おそれ」の段階で違反。
「乗車・積載・義務」のひっかけをまとめて潰す →登録不要・インストール不要
「過労運転の禁止」の同じひっかけの問題
過労や病気のため正常な運転ができないおそれがある状態で運転することは、実際に事故を起こさなければ違反にはならない。
答え:×/「正常な運転ができないおそれ」の段階で運転すること自体が違反。
疲労の影響は目に最も強く現れ、疲労の度合いが高まるにつれて、見落としや見間違いが多くなる。
答え:○/教則どおり○。疲労はまず目にくる。見落とし・見間違いが増える。
根拠となる法令・出典
- 本問の解説は、道路交通法(e-Gov法令検索)および警察庁「交通の方法に関する教則」(令和6年11月改正版)と突合して作成しています。制作プロセスについて →