AT限定免許と限定なし(MT)免許の違い
オートマ限定で取るか、マニュアルも運転できる免許で取るか。運転できる車と、あとから変える方法が違います。
結論
AT限定免許ではオートマチック車しか運転できません。限定なし(MT免許)はオートマ・マニュアルの両方を運転できます。AT限定でマニュアル車を運転すると免許条件違反になります。
比較表
| 観点 | AT限定免許 | 限定なし(MT)免許 |
|---|---|---|
| 運転できる車 | オートマ車のみ | オートマ・マニュアル両方 |
| クラッチ操作 | なし | あり |
| 限定を外すには | 技能審査(限定解除)が必要 | — |
試験での問われ方・見分け方
AT限定でマニュアル車を運転すると免許条件違反です。限定解除は技能の審査(教習所で最低4時限の技能教習など)で受けられ、学科試験をやり直す必要はありません。
「普通免許で運転できる車」のひっかけ問題を解く →
車両総重量3.5t未満・最大積載量2t未満・乗車定員10人以下+原付・小型特殊。
実際の試験問題で確認する
普通免許で運転できるのは、車両総重量3.5トン未満、最大積載量2トン未満、乗車定員10人以下の自動車などである。
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普通免許を受けていれば、小型特殊自動車と原動機付自転車も運転することができる。
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大型特殊免許で運転できるのは、大型特殊自動車、大型自動車、小型特殊自動車、一般原動機付自転車である。
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普通免許では、車両総重量3.5トン未満で最大積載量2トン未満の貨物自動車を運転することができる。
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