第二種免許の視力の基準は、眼鏡やコンタクトレンズで矯正した視力で満たしてもよい。
答えは「○」。適性試験の視力には矯正視力も含まれるので、眼鏡やコンタクトレンズで基準を満たしてもかまいません。
二種免許の学科で出る(二種の学科対策 →)
第二種免許の視力の基準は、眼鏡やコンタクトレンズで矯正した視力で満たしてもよい。
答え:○罠ワード「矯正した視力」
道路交通法施行規則第23条第1項の表は、視力を「万国式試視力表により検査した視力で、矯正視力を含む」と定めています。第二種免許も、矯正した視力で両眼0.8以上、一眼それぞれ0.5以上なら基準を満たします。
覚え方:眼鏡でOK
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この問題は「二種の視力」のひっかけです。両眼0.8以上かつ片眼それぞれ0.5以上(矯正可)。一種のような視野150度で代える規定は二種にない
「旅客・二種」のひっかけをまとめて潰す →登録不要・ブラウザですぐ解ける
「二種の視力」の同じひっかけの問題
第二種免許の適性試験の視力は、両眼で0.8以上、かつ、一眼でそれぞれ0.5以上であることが必要である。
答え:○/二種の視力は両眼で0.8以上、かつ、一眼でそれぞれ0.5以上で、矯正視力でもかまいません。
第二種免許の適性試験の視力の基準は、普通免許(第一種)と同じ両眼0.7以上である。
答え:×/両眼0.7以上は普通免許などの基準です。二種は両眼0.8以上、一眼それぞれ0.5以上です。
第二種免許の適性試験では、一眼が見えなくても、他眼の視野が左右150度以上で視力が基準を満たせば合格できる。
答え:×/一眼が見えないときに視野150度で代える規定は普通免許などのもので、第二種免許にはありません。
根拠となる法令・出典
- 道路交通法施行規則 第23条第1項(e-Gov法令検索)
- 本問の解説は、上記の法令(e-Gov法令検索)と警察庁・都道府県警察の公表資料、警察庁「交通の方法に関する教則」と突合して作成しています。制作プロセスについて →