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旅客自動車で酒気を帯びて乗務してはならないのは運転者だけで、車掌などほかの乗務員は含まれない。

答えは「×」。酒気を帯びて乗務してはならないのは、運転者・車掌その他の乗務員の全員で、運転者に限りません。

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問題 1

旅客自動車で酒気を帯びて乗務してはならないのは運転者だけで、車掌などほかの乗務員は含まれない。

答え:×罠ワード「運転者だけ」

旅客自動車運送事業運輸規則第49条は、事業用自動車の「運転者、車掌その他の乗務員」を対象とし、第2項第2号で酒気を帯びて乗務することを禁じています。運転者に限った規定ではありません。

覚え方:乗務員みんな禁酒

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この問題は「乗務員の酒気帯びと点呼」のひっかけです。酒気帯び乗務は車掌など乗務員全員が禁止。酒気の確認は乗務前と後の点呼で、目視等+アルコール検知器

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「乗務員の酒気帯びと点呼」の同じひっかけの問題

旅客自動車の事業者による酒気帯びの有無の確認は、乗務前の点呼だけで行えばよく、乗務を終えたときの点呼では行わなくてよい。
答え:×/酒気帯びの有無は、乗務前の点呼と乗務を終えたときの点呼の両方で確認しなければなりません。
旅客自動車の事業者は、酒気帯びの有無を確認するとき、運転者の状態を目視等で確認するほか、アルコール検知器を用いなければならない。
答え:○/酒気帯びの確認は、目視等で確認するほか、営業所に備えたアルコール検知器を用いて行います。
旅客自動車の運転者は、酒気を帯びた状態にあるときは、その旨を事業者に申し出なければならない。
答え:○/酒気を帯びた状態にあるときは、運転者はその旨を事業者に申し出なければなりません。

根拠となる法令・出典

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