第二種免許の取得時講習の応急救護処置講習は、第一種免許向けと同じ3時間である。
答えは「×」。二種向けの応急救護処置講習(二)は6時間です。3時間は一種向けの講習(一)です。
二種免許の学科で出る(二種の学科対策 →)
第二種免許の取得時講習の応急救護処置講習は、第一種免許向けと同じ3時間である。
答え:×罠ワード「3時間」
道路交通法施行規則第38条第8項第1号の表で、大型・中型・普通の第二種免許向けは応急救護処置講習(二)で6時間、一種向けの応急救護処置講習(一)は3時間です。二種では被覆・固定や、外傷・熱傷など負傷の状態に応じた対応も加わります。
覚え方:二種の救護は6時間
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この問題は「取得時講習」のひっかけです。二種は旅客車講習(6時間)と応急救護処置講習(二)(6時間)。原則受講が必要で、未受講だと免許を与えられない
「旅客・二種」のひっかけをまとめて潰す →登録不要・ブラウザですぐ解ける
「取得時講習」の同じひっかけの問題
普通第二種免許を受けようとする人は、原則として、旅客車講習と応急救護処置講習を受けなければならない。
答え:○/二種を受けようとする人は、原則として旅客車講習と応急救護処置講習(二)を受けなければなりません。
旅客車講習では、身体障害者や高齢者などが旅客である場合の安全な運転についての知識も扱う。
答え:○/旅客車講習の講習事項には、身体障害者や高齢者などが旅客の場合の安全確保が含まれます。
根拠となる法令・出典
- 道路交通法施行規則 第38条第8項第1号(e-Gov法令検索)
- 本問の解説は、上記の法令(e-Gov法令検索)と警察庁・都道府県警察の公表資料、警察庁「交通の方法に関する教則」と突合して作成しています。制作プロセスについて →