旅客車講習では、身体障害者や高齢者などが旅客である場合の安全な運転についての知識も扱う。
答えは「○」。旅客車講習の講習事項には、身体障害者や高齢者などが旅客の場合の安全確保が含まれます。
二種免許の学科で出る(二種の学科対策 →)
旅客車講習では、身体障害者や高齢者などが旅客である場合の安全な運転についての知識も扱う。
答え:○罠ワード「身体障害者や高齢者など」
道路交通法施行規則第38条第7項第1号は、旅客車講習の事項として、危険の予測、夜間の運転、路面の凍結など悪条件下の運転とあわせて、身体障害者、高齢者等が旅客である場合の安全な運転などに必要な知識を挙げています。講習時間は6時間です。
覚え方:旅客車講習=危険予測・夜間・悪条件・高齢者等
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この問題は「取得時講習」のひっかけです。二種は旅客車講習(6時間)と応急救護処置講習(二)(6時間)。原則受講が必要で、未受講だと免許を与えられない
「旅客・二種」のひっかけをまとめて潰す →登録不要・ブラウザですぐ解ける
「取得時講習」の同じひっかけの問題
普通第二種免許を受けようとする人は、原則として、旅客車講習と応急救護処置講習を受けなければならない。
答え:○/二種を受けようとする人は、原則として旅客車講習と応急救護処置講習(二)を受けなければなりません。
第二種免許の取得時講習の応急救護処置講習は、第一種免許向けと同じ3時間である。
答え:×/二種向けの応急救護処置講習(二)は6時間です。3時間は一種向けの講習(一)です。
根拠となる法令・出典
- 道路交通法施行規則 第38条第7項(e-Gov法令検索)
- 本問の解説は、上記の法令(e-Gov法令検索)と警察庁・都道府県警察の公表資料、警察庁「交通の方法に関する教則」と突合して作成しています。制作プロセスについて →