免許ひっかけドリル間違えたひっかけ問題だけが残る、学科試験の無料○×ドリル無料でドリルを始める

「二種の種類と運転できる車」のひっかけ問題と覚え方

定員11〜29人は中型二種、30人以上は大型二種。準中型の旅客車は中型二種で、準中型二種は存在しない

「旅客・二種」のひっかけを今すぐ○×で解く →

登録不要・ブラウザですぐ解ける

二種免許の学科で出る(二種の学科対策 →)

実際に出るひっかけ問題(○×)

問題 1

乗車定員11人のマイクロバスを旅客運送の目的で運転するには、普通第二種免許があればよい。

答え:×罠ワード「普通第二種免許」

道路交通法施行規則第2条では、乗車定員11人以上29人以下の自動車は中型自動車です。道路交通法第86条第1項の表で、中型自動車の旅客運送には中型第二種免許が必要とされています。普通第二種免許で運べるのは普通自動車です。

覚え方:11人から中型

この問題だけのページで見る →
問題 2

乗車定員30人以上のバスを旅客運送の目的で運転するには、大型第二種免許が必要である。

答え:○罠ワード「30人以上」

道路交通法施行規則第2条で、乗車定員30人以上の自動車は大型自動車とされています。道路交通法第86条第1項の表で、大型自動車の旅客運送には大型第二種免許が必要です。

覚え方:30人から大型

この問題だけのページで見る →
問題 3

準中型自動車の旅客自動車を旅客運送の目的で運転するには、準中型第二種免許が必要である。

答え:×罠ワード「準中型第二種免許」

道路交通法第84条第4項で、第二種免許は大型第二種・中型第二種・普通第二種・大型特殊第二種・牽引第二種の5種類です。第86条第1項の表では、中型自動車と準中型自動車の旅客運送は中型第二種免許とされています。

覚え方:準中型二種は存在しない

この問題だけのページで見る →
問題 4

乗車定員29人のバスを旅客運送の目的で運転するときは、中型第二種免許で運転することができる。

答え:○罠ワード「29人」

道路交通法施行規則第2条では、中型自動車は乗車定員11人以上29人以下のものなどです(車両総重量などの基準もあります)。道路交通法第86条第1項の表で、中型自動車の旅客運送は中型第二種免許とされています。30人からは大型自動車です。

覚え方:11〜29人=中型

この問題だけのページで見る →
「旅客・二種」のひっかけをまとめて潰す →

登録不要・ブラウザですぐ解ける

「旅客・二種」のほかのひっかけ

旅客の安全を考えた慎重な運転
相手が危険な行動に出ても事故を避けられるよう慎重に。事故時は旅客の生命保護がほかの処置より先。
急ブレーキ・急発進を避ける
急ブレーキ・急発進は避ける。悪路で揺れるときは揺れる前(事前)に利用客へ声を掛けて注意を促す。
体調不良は事業者に申し出
病気・疲れ・睡眠不足などで安全運転できないおそれ→事業者に申し出。乗務前も運行中も、酒気帯びも同じ。
重大な故障は直ちに運転中止
重大な故障の発見・重大な事故のおそれ→直ちに運転中止。目的地まで走り切るのは誤り。中断後は旅客を保護。
坂道で離れるときは旅客を降ろす
坂道で車から離れるとき・危険な場所を通過するときは旅客を降ろす。ブレーキをかけても乗せたままは誤り。
踏切で動けない→旅客の退避が先
踏切内で動けなくなったら速やかに旅客を誘導して退避させ、発炎筒などで列車に合図。車掌も同じ義務。
無料でひっかけドリルを始める →

登録不要・ブラウザですぐ解ける